2021-22年度会長 大橋恒夫

 東京羽田ロータリークラブを代表してご挨拶申し上げます。

当クラブは1961年に東京で国際大会が開催されることが決定し、日本の玄関口である東京羽田にロータリークラブ設立との思いで1959年に誕生したクラブであります。その伝統あるクラブの会長を仰せつかり光栄であるとともに大変重圧を感じているところです。

 

今年度RI会長のシェカール・メータさんのテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。ロゴマークはかけがえのない地球を大きな「奉仕の手」で包み支えています。このRI会長のテーマをもとに第2750地区の三浦眞一ガバナーのスローガンは「奉仕の心でつながろう地域と世界と」です。新型コロナのの時代、仲間と共に、地域と共に、世界と共に生きる時代が訪れたと言われています。

 

 

 ロータリーの中核を成すのは、奉仕と友情を大切にする会員といわれています。またポール・ハリスは様々な分野の職業人が集まって知恵を寄せ合い生涯にわたる友情を培うことの場をつくることが夢ですと話されました。

 

まだまだコロナ禍において先行きが不透明な状況のなか例会はもとより奉仕活動も制限されています。ロータリーの基本は「親睦と奉仕」と言われています。その為に先ず会員のコミュニケーションが何より大事です。そこで今年度の当クラブのテーマは

「みんな仲良く」

単純なテーマでありますが、このような時代だからこそ会員が例会に出席し多種多様な会話の中から親睦はもとより奉仕活動につながればと思います。基本的には例会は通常に戻し、休止状態にある各奉仕活動も関係カ所との調整をしながら進めて参ります。

 さて当クラブの例会場は羽田空港第一旅客ターミナル6階にあります。天気の良い時は富士山が見え、また秋から冬にかけ夜間例会の始まる前には大変幻想的な富士山のシルエットが見られます。全国のロータリアンの皆様ぜひメーキャップにお越し下さい。会員一同心より歓迎申し上げます。

 最後にこの新型コロナ感染は近い将来必ず収束致します。ワクチン接種も進んでいます。

まだ出口が見えませんが、日常生活が一日でも早く回復する事を願っております。




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